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- 10月16日・・・猫につくノミ・ダニ 2
- 10月15日・・・猫のノミ・ダニ
- 08月24日・・・猫に薬を飲ませるには
- 08月23日・・・猫と病院
- 07月09日・・・猫とダイエット
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猫につくノミ・ダニ 2
2008年10月16日
●ノミ
猫にノミ。
漫画などでも登場しますが、実際には困りものです。
猫と飼い主、両方の健康管理をする上でに、ノミは大敵ですから
しっかり駆除して、猫には予防もしておきたいものです。
ノミは猫に寄生する代表的な寄生虫と言えるでしょう。
痒みのため引掻いて、皮膚炎の原因にもなります。
ノミの唾液により、アレルギーを起こすこともあるということです
その場合には、背中、腰、尻尾のつけ根など、毛が抜けて赤いブツブツができます。
ノミの場合、猫だけに留まらず、飼い主を刺すこともありますので要注意なんです。
人の場合にも、痒みや皮膚炎をおこすことがあります、気をつけましょう。
猫に寄生するノミ、多くはネコノミです。
以前は冬は比較的心配なかったそうですが、
室内で猫を飼っている場合、温度の関係もあり
今ではノミの活動時期も、ほぼ一年中になってしまっています。
またノミは、卵、幼虫、サナギである期間が長いので
成虫の姿が見えないからと言って、油断は大敵。
猫とその周辺の清掃、ノミの駆除は徹底的にしておきましょう。
●ダニ
猫に寄生するダニは、マダニと呼ばれるものであることが多いようです。
マダニは草むらなどに潜んで、猫に取り付いてして血液を吸います。
マダニは、耳などの、皮膚が薄くてやわらかい部分に寄生し、痒みを引きおこします。
赤血球を破壊する猫の病気「猫ヘモバルトネラ症」を媒介することもあるので
要注意です。
猫についたノミやダニの駆除をする場合、むやみに潰すことは避けましょう。
メスの成虫で卵をもっている場合、潰すことで、
かえって卵が飛び散ってしまうからです。
駆除については、徹底的な部屋の清掃が必要ですが
猫のノミやダニの駆除については、素人判断せず、
獣医さんに相談してみるのもよいでしょう。
よい予防法や薬などを教えてもらい、ねこと快適に暮らしましょう。
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カテゴリ: 猫の健康/病気
猫のノミ・ダニ
2008年10月15日
猫につくノミ、ダニは徹底的に駆除する必要があります。
特に室内で飼う場合、また家の内と外を行ったり来たりする場合、
人の健康にも影響するからです。
猫のノミが、人についたのでは大変です。
部屋の清掃の徹底ものみの駆除には必須です。
ノミやダニの駆除の方法、駆除剤について調べてみましょう
場合によっては、獣医さんにアドバイスを受けてみるのもよいでしょう。
まずは獣医さんにきちんとアドバイスを受け、動物病院で薬を購入したほうが、
一般的にはより効果的です。
まずはお手軽な首輪型のものもあります。
首輪のなかに虫の駆除剤や、ノミよけのハーブ剤を仕込んだものです。
首に巻いておくだけなので簡単なのですが、
猫によってはニオイを嫌がる場合もあります。
それから、手軽に入手できるものには、ノミ取りシャンプーなどもあります
しかし首輪型と同じく、その効果は比較的弱く、
他の方法との併用が望まれるようです。
内服薬や注射、また、スポットタイプの薬剤などは、非常に効果的であるようです。
最近では、スプレー式のノミ駆除液、スポットタイプのノミ駆除液も
猫にも人にも安全な、有害な作用をもたらさないものがでているそうですから
安心ですね。
大量の寄生や室内飼いのペットの場合、1回限りのノミ取りではなく、
完全駆除を目指しましょう
ノミがいると人間も刺されますし、
中途半端な駆除では元の状態に戻ってしまうためです。
猫と人の生活を考えたとき、
猫につくノミ、ダニは徹底的に駆除する必要があるのです。
猫につくノミ、ダニについて、動物病院に出向いて、
早めの対策を取りたいところですね。
蒸し暑い季節になれば、なおのこと、
猫の健康を考えて、早めに対処したいものです。
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カテゴリ: 猫の健康/病気
猫に薬を飲ませるには
2008年08月24日
猫に薬を飲ませたことがありますか?
猫も病気になったら、薬が有効なことが多いので、知っておくとよいです。
薬の飲ませ方にはコツがあります。
猫は必ずしも薬を素直に飲んでくれませんが、
コツを覚えて素早く飲ませる、これが大事だと覚えておきましょう。
獣医さんがやるのをみていると、とても手早いもの。
あっという間なので、猫の方もきょとんとして、驚く暇もないようにみえます。
そこまでいかなくても、猫に薬を飲ませる場合、
なるべく素早く飲ませてあげましょう。
●錠剤やカプセルの薬の場合
猫の頭を上からつかみ、親指と人差し指を、奥歯の側に添えます。
猫が口を開ける状態に押さえます、そして猫の頭を上向きにします。
猫の口が開いた状態で、薬を舌のできるだけ奥の方に入れて、素早く口を閉じます。
猫が薬を飲み込みやすくなるように、喉をやさしく上下にさすります。
●水薬の場合
猫の顔を、上を向かせた状態で、口の脇を少しめくって
歯の後ろの隙間からスポイトで流し込みます。
きつく押さえつけ過ぎないように注意が必要です。
●粉薬の場合は
バターに練り込んで口の中に塗ったり、水に溶かして飲ませたり・・
この辺は工夫次第ですね。
●目薬などの場合
猫の目に、容器を近づけすぎると危険ですから注意して、これも、
なるべく素早く済ませてあげましょう。
基本的に、猫は薬を嫌がるものです。
猫の気持ちを考えてあげて、なるべく負担にならないように
手早く与える、これが薬の飲ませ方の要点です。
獣医さんがやるようにはいかなくても、特に錠剤やカプセルの薬の場合には
コツをつかんでおきたいものですね。
猫が早く元気になるように。早く薬がいらなくなるように。
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カテゴリ: 猫の健康/病気
猫と病院
2008年08月23日
猫と動物病院についてです。
安心できる動物病院選びのポイントはどこにあるか考えてみましょう。
猫を預けるんです。猫も不安でしょうが飼い主も不安。
信頼できる場所を探したいものですね。
獣医さんだけでなく、スタッフさんの猫への態度が丁寧であるのはもちろん、
病院が清潔であるかどうか、緊急時の対応なども、チェックしておきたいもの。
治療内容の説明など、きちんとされるかどうか、肝腎の治療はどうか?
治療費の会計が明瞭であるか、それは納得できるものであるか、なども重要な部分です。
もちろん動物病院へいく場合には、事前に電話を入れておくと安心です。
そのときに猫の状況を伝えることで、その後の対応も変ってくるでしょう。
特に緊急時は、事前に症状を伝えておくことで、
動物病院でも素早い対応ができるので、治療もスムーズに運ぶものでしょう。
獣医さんも飼い主も助かりますが、一番助かるのは猫ですから。
また、獣医さんには、猫に異常の起きた時期と状態を、
分かりやすく伝えたいので、慌てずに。メモも有効ですし
嘔吐や下痢のある場合、排泄物を少量もっていくのもよいですね。
猫を動物病院へ連れて行くときには、キャリーバッグなどを使うわけですが
キャリーバッグは、普段から部屋の隅に置いておき、猫を慣らしておきましょう。
キャリーバッグを、動物病院へ行くためのもの、と猫に想われてしまうと大変。
猫を病院嫌いにさせないためにも、その辺りの普段の心配りは必要でしょう。
診察と治療を終えたら、獣医さんに、
原因、治療の内容とケア、次回の来院についてなど
しっかりとお話を聞いて、今後の対応を決めていきましょう。
猫は話ができません。飼い主が説明を聞いておかないと困ってしまいます。
猫の気持ち、体調の変化を、なるべく理解してあげたいものです。
そのためには、普段から猫をよく見て、知っていなくてはいけませんね。
猫との毎日の付き合いを大切に。
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カテゴリ: 猫の健康/病気
猫とダイエット
2008年07月09日
猫とダイエットについてです。
かわいいデブ猫ちゃんが話題になったりしています。
たしかにまるまるとした猫はかわいいのですが、猫の健康のことを考えると
かわいいだけではすまされませんね。
猫のダイエット、最近は笑いごとではなくなってきました。
飼い猫の場合、生活環境は人と同じになっています。
この生活習慣を大きく見直すことが必要になっているようなのです。
でもいくらダイエットだからと言って、むやみに食事の量を減らすのは、健康上どうでしょう?
それに、猫だってごはんが食べられなくなったらストレスになってしまいますよね。
肥満の解消のためには、その根本原因からの見直しこそが
必要になってくるものです。
なぜ太ったのか?どうするのか?
これは人でも同じですが、猫にとっても、無理なダイエットは苦痛になるだけです
健康面からいっても、余り誉められたものではありませんよね。
ダイエットを始める場合、現在の体重から、マイナス15%程度の減量を目標にして
ダイエットをする期間は、しっかり決めてから行いましょう。
キャットフードの量を決めて、何度にも小分けしてあげるのが理想的です。
おやつはごく控えめに、猫のストレスにならないように、気を配ってあげたいところですね。
それから運動は大切です、人のダイエットの場合と同じです。
猫と一緒に遊ぶ時間を大事にしてあげましょう。
太っている猫の場合、急激な運動には要注意です。
心臓にかかる負担があまり大きくなってはいけませんし
足腰など、関節を痛めないようにする必要があります。
猫のダイエットも、人の場合と同じです。
急激なダイエット、無理なダイエットはいけません。
無理なく少しずつ行いましょう。焦らずじっくりとが大切です。
猫の健康、幸せのためのと思って、飼い主が努力しなければいけませんね。
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カテゴリ: 猫の健康/病気
猫と魔女狩り
2008年06月30日
猫と魔女狩りと聞いて、私たち日本人はその関係が分かるでしょうか?
魔女狩りは、中世末期から、ヨーロッパや北アメリカにおいてみられた
魔術行為に対する追及、そして裁判から刑罰にいたるというもの。
でも、猫がどうしてそこに関係したのでしょうか?
確かに猫というと、黒猫、魔術、魔法。。。
そんな神秘的なイメージはありますね。
それに、数多くの文芸作品にも猫は重要な役柄で登場しています。
古代においては崇められ、珍重された猫ですが、
中世のヨーロッパでは、猫にも受難の時代があったようです。
猫は魔女狩りの時代にあって、魔女の手先、その仲間として虐殺されたのです。
生きたまま火の中に放り込まれて焼かれたりしたそうですから、
とても残酷な話です。
でも、猫が減ったことのよってネズミが大発生してしまい、
その結果、疫病の流行するという皮肉な結果になってしまいました。
ネズミがペスト菌を運んできたのです、死の病ペスト(黒死病)です。
猫を殺したことで、非常に多くの人々の命が
失われることになってしまったということですね。
一方、中国に運ばれた猫たちは、
蚕のマユや仏教の経典の守りとしての役目も与えられたのだそうです
当時はそれだけ、ネズミの害に困っていたのでしょう。
猫は中国でも大切にされました。
また、ここ日本では、平安貴族の間で、猫はペットとして珍重されていたようです。
かの源氏物語にもねこが登場しますね。
猫はこうして、世界各地に広まったというわけですが、
人と猫の関わりが、いつの時代もとても大きかったということですね。
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カテゴリ: 猫の歴史
猫の歴史
2008年06月29日
猫という動物。
猫はペットでありながら、野性味を感じさせる動物でもあります。
今でこそペットの代表である猫も、もともとは
アフガニスタン、アラビア半島などに生息する野生の動物、
リビアヤマネコであるともいわれています。
ちなみに、古代エジプトでエジプト人たちに飼われていたネコは、
リビアヤマネコであるともいわれます。
猫が、人と暮らすようになったのは、今から約5000年ほども前であるそうです。
古代エジプトで猫と人の生活が始まったと言われています。
エジプト人たちの大切な食料は小麦、大麦などでした。
収穫した作物をいれておいた倉庫で、穀物を荒らすものと言えばネズミ。
猫たちがネズミをが獲ってくれていたので、
古代の人々には大いに役立ったということですね。
そんなことから人と猫の共同生活が始ったともいわれています。
猫がネズミを獲ってくれることで、人と猫の関係が強くなってきたというわけです。
古代エジプトでエジプト人たちは、猫をとても大切にしたのだそうです。
猫のミイラもあったそうですから驚きですね
また、当初は、猫は貴重な動物として、外国への持ち出しも禁じられていたそうです。
ローマ帝国が古代エジプトを支配下に治めてから、ローマの人々も、
ネズミを獲ってくれる猫のことをとても大事にしたそうです。
主食をネズミの害から守ってくれていたわけですから、当然ですね。
そして、15世紀の大航海時代にはいると、大切な食糧、そして積み荷を、
ネズミの害から守るために船には必ず猫を乗せていたのだそうです。
世界の歴史の中、人との関わりの中で、
猫は世界中に広がっていったということですね。
ネズミを獲ることから、野生の習性を残していた方が、人にとって好都合だったので
もともとある猫のハンターの気質がきょうまで残っているのでしょう。
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カテゴリ: 猫の歴史
